『二元化すると、失敗か成功かどっちかしかなくて、発達障害の特徴の一つかと思うんですが、失敗して落ち込んでいると、「でも、ここを、頑張ったじゃない」とか言われるんですが、それがすごく嫌で、失敗は失敗なんだと思って、その失敗したということから逃れられなくなったりするんです。
勝ちか負けか、せいぜいそこに引き分けもあったりしますが、ものごとをそういうふうに考えるのが、なんか嫌でなんとかしたくて、ずっと考えているんです」

 

 

ちなみに次男は、それを昨日の午前の学科の試験の後、マックでハンバーガーを食べながら、午後の論述の試験までの間に考えていたらしい。

 

 

昨日、ブログに書いたように朝も試験と関係のない話をずっとしていたし、

 

 

とにかく毎日毎日、色んなことについて考えている。

 

 

この考えるクセというのは、なかなかすばらしくて、アルバイトのときも、
大学で単位が取れずに苦しんだときも、
仕事をしているときも、
就活のときも、
ひたすら考えて試行錯誤して、なんとか道を切り拓いてきた。

 

 

自分が就活中だからこそ、
就活のときにどういう情報が必要かとか、
どんなサポートがあったらいいかとか、
自分のやりたいことと、仕事をどういうふうに結びつけて行くかとか‥

 

 

もうさまざまなことを考えている。

 

 

そういう次男を見ていると、ほんとに自分がいかに考えない人間かと、われながらあきれる。

 

 

失敗が多いのはその辺のところが十分に関係ある。

 

 

衝動が強いからとにかくやってみようっていう感じ。

 

 

何をやってもけっこう楽しいのだけど、うまく行くかどうかはまた別問題。

 

 

それで、明日からオープンする予定だった「ゆるみ子育てサロン」の開始を延期することにした。

 

 

「楽しみに待っています」というコメントも頂いていたのだけど、皆さんのためにどういうふうにしたら良いか、もう少し考えようと思う。

 

 

そんなわけでもうしばらくお待ちくださいね(o^^o)

 

 

 

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