講演がハード

今週は講演が3回。
私にしてはかなりハード。
話すことと書くことは好きなことなので苦にはならない。
苦にはならなくても疲れるらしい。

 

講演の帰りの電車で逆方向に乗り、しかも寝てもいないのに気付かず終点まで行った。
終点のアナウンスを聞いたときはぎょっとした。
やっと電車から降りて、コンビニに入ろうと思っていたのに手前にあった銀行に入ろうとして、入る寸前に「私は何で銀行に行くんだったんだっけ?」と一瞬考えてから
コンビニに行こうとしていたことを思い出す。
コンビニに行って、買い物を済ませ、ゼブン銀行に行って入金していた。その作業の途中で、ATM がいきなり「お客さま、忘れ物がございます」と言った。
とにかくぼーっとしているから、その言葉を聞いて混乱した。
「私、何を忘れちゃったんだろう?」
だけど、入金作業の途中なのに、忘れ物なんておかしいとやっと分かる。
その後パン屋に寄って出たところで傘を持っていないことに気付き、しばらく考えてから最初のコンビニに取りに戻る……

 

魂が吸い取られた

その後もとんちんかんなことをやりながら、ようやく家にたどり着いた。
ぼーっと入ってきた私を見て次男が言った。
「お母様どうかなさったんですか?魂を吸いとられたみたいですよ」
魂は吸いとられていないが、、今日の疲れ方というか、壊れっぷりは自分でも呆れるほどだった。
つまり脳が働いていない。
講演と質疑応答。それから個人的なご相談を受ける。
いつも言うけど、私は全力だ。
でも最初に書いた通り、苦にはならない。ちょっとでもお役に立てるなら嬉しい。
だって、自分もその最中にいたときはけっこう辛かったから……
毎日、拷問を受けているみたいだって思っていたからね。

 

トルネードケントは大変過ぎた。
普通の子を育てたことがないから分からないけど、やっぱり発達障害の子を育てるのは大変なことだと思う。
だから、少しでもお役に立ちたい。
話は戻るけど、疲れているのに眠れない。
無理に寝るのをあきらめて、コラムを書くことにした。
だけど、明日も講演。
ラベンダーの香りでも嗅ぎながら目につぶることにしよう(-_-)/~~~