自覚する

物事を

悲観的に見る

楽観的に見る

被害者的に見る

批判的に見る

肯定的に見る

………、

そういうのって、その人の性格によるのだろうけど、もうちょっと具体的言うと、

その人の「脳のクセ」

 

癖だから、放っておくとそうなる。

何が起こっても、悲観的に捉える人はいつも悲観的。

楽観的に捉える人はいつも楽観的に捉える。

 

「私の脳の癖」だと捉えると、それを意識するようになる。

癖を直すのはなかなか大変。

 

癖を直す

 

 

 

 

 

 

 

話はかなり飛ぶけど、寝癖の髪の毛を元通りにするには手をかける。

そのままだったら、寝癖は直らない。

水を付けたり、ヘアースプレーや蒸しタオルを使ったり……

なんかしなけりゃ直らない。

 

だから「脳の癖」も同じ。

まず、自分にはそういう傾向、つまり、癖があるなって自覚する。

その癖が良いものであれば、そのままでいい。

でも「まずいな」って感じるなら、直す努力をする。

 

思考は変えられる。

 

悲観的に考え始めたら「また、悪い癖が出てきたな」って自覚して

「この癖は私を幸せにしない」って思う。

それで楽観的に考えられればいいのだけど、そんなにうまいこといかない。

そういう時は、気持ちを切り替えて他のことを考える。

例えば「晩ごはんのおかず何にしようかな?」とか

「次はどこを断捨離しようかな?」とか……

 

できれば、行動する。

実際、断捨離を始めるとか、掃除するとか……

 

私がよくするのは
てっとり早く、好きなエッセンシャルオイルの香りをかぐ。

音楽をかける。

水を飲む。

グラウディングする。

チョコレートを口に放り込む

ニャンを抱く……

 

それで、次にまたそういうことがあったら「私の惡い癖ね」って思って、その思いを追いかけない。

 

私は放っておけば、けっこう物事を批判的に見る傾向がある。

そこを、いつも次男につっこまれる。

それは、ありがたいことで、家族だから言ってくれる。

他の人は気づいていても、なかなか言ってくれない。

やっばり自分で気づいて、そういう癖は直していった方が幸せになれると思う。

 

自分が幸せになれない「癖」は直したいね(^_^;)

 

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