子どもの頃から

昨日のコラム「心の声に従う」けっこう反響があった。

 

それが「心の声に従う」ってことにフォーカスした人と「すねました」と自分で言えるってことに注目した人がいて、それぞれおもしろかった。

 

「心の声に従う」ってことを読んでこんなメッセージをくださった方があった。

 

「潜在意識が今までの経験などからものすごい精度のいいコンピューターのように導き出すのが心の声だと本で読んだことがあります」

 

なるほどねぇ

 

うちの子どもたちは、子どもの頃から、様々なことを自分で決めてきた。

 

幼い子でも自分で決めることはできる。

 

小さな頭の中で彼らなりに色々考える。

 

そして、ちゃんと答えを出す。

 

親に決めてもらうなどという発想はない。

 

もちろん、親にもそういう考えはない。

 

 

それをしたら、後でしんどい思いをすると分っていても、参考のためにアドバイスはしても、決定は本人がする。

 

それを見守る。

 

これは、けっこう辛い。

 

辛いけど見てる。

 

そういう繰り返しの中で、子どもたちはおとなになった。

 

 

仕事や会社の選択は大きな選択の一つだ。

 

会社の懇親会に行き、社長の話を聞き、先輩の話を聞いて、その上での決断。

 

とりあえず、私には意見は求められなかったので、横から勝手に自分の考えを述べた。

 

もちろん、なんの影響もなかったと思うけど……

 

最後は心の声に従ったわけだ。

 

 

客観的に見る

 

 

 

 

 

 

 

 

それから、「自分で『すねました』と言えるって、客観的に自分を見てますね」ってメッセージがあった。

 

確かに自分は話を直ぐに聞いてもらえなくてすねているんだって言えることは、自分のことを客観的に見れてるってことだね。

 

ちなみに私は「長電話をして、あなたの話を直ぐに聞いてあげられなくて本当にごめんなさい」と謝った。

 

もちろん、直ぐに機嫌は直った。

 

「すねた」なんて言われたら、なんかかわいくて素直に謝っちゃうねぇ(*^_^*)

 

 

 

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