嫌いから好きに

ケントが言った「自分が幸せでなくてどうやって、子どもを幸せにすんの?」

って言うのとイコールだと思うんだけど「自分のことが嫌いで、どうやって人を愛するの?」

私は長いこと自分が嫌いだったし、自信がなかった。

こういう私は生きていちゃいけないんだと思っていた。

自分で言うのもなんだけど、不安定さはかなりのものだった。

足りないところも、ダメなところもできないこともいっぱいあるけど、私は私。

 

私にできることをしようと開き直りに近い状況になったのは、講演を始めた10年くらい前かな?

自分のダメさ加減に目を向けるより、人の役に立ちたかった。

だいたい一人だって大変な発達障害の子を4人育てているだけで「うわっ!」って思われる。

よく「すっごい辛い時、私のことを思い出して下さい」と講演で言ってたなぁ。

なんか自分でも人の役に立てるんだと思ったら、知らない間に私は自分を好きになっていた。

よく自己肯定感って言うけど、簡単に言うと自分のことが好きかどうかなんじゃないかな?

自分にばかり目を向けていると辛くなる。

周りを見渡して、私にできることを探す。

 

自分にあまく、反省もしない

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これは、私のいけないところの一つだけど、あんまり反省しない。

良い言い方をすれば、いつも前を見ている。

自分にかなりあまいし、反省しないんだから、成長すんのかよって突っ込みを入れたくなるけどね。

長く生きてりゃ、ちよっとは成長する。

大事なのは自分を好きかどうか?

自分を許せているかどうか?

自分を許せなかったら、人を許すことも難しい。

 

とりあえず、失敗しても、情けなくなってもそういう自分をさっさと許して、
前に進もう(@^^)/~~~