2ヶ月くらい前のことだろうか?

 

 

わたしは突然決心をした。

 

 

わたしに接する人が幸せな気持ちになるように、明るい気持ちになるように、嬉しい気持ちになるようにしたい。

 

 

まぁ おこがましい感じなんだけど、ほんとにそう思った。

 

 

例えば、テレホンアポインターの方でも、お店の方でも、どなたでも‥

 

 

わたしがその方の幸せを願って接する。

 

 

そうすると言葉もちょっと違ってきたりする。

 

 

大層なことではない。

 

 

心から「ありがとう」を言うことだったり、ものすごく忙しそうだったりすると「今日はお忙しい日で大変だと思いますが頑張ってくださいね」とか言う。

 

 

なんか余計なことを言っているみたいだけど、

 

 

皆さんニコッとされたり、嬉しそうにされているのが分かる。

 

 

そのときにね、

 

 

一瞬その人自身になるのが分かる。

 

 

スーパーのレジのお姉さんじゃなくて〇〇さんになる感じ。

 

 

昨日もずっと行きたかった年金相談に行ってきた。

 

 

もう一日も早く年金をもらいたかったわけだけど、結論としては、わたしは65歳にならないと年金はもらえないと分かった。

 

 

その年金相談のおばちゃまのことがわたしは好きだった。

 

 

すんごく色々間違えをして時間がかかって、わたしは次の約束に大幅に遅れてしまったのだけど、

 

 

「あれ、なんでこうなるのかしら?
おかしいわ。
もう手書きで計算しますね。
あっ わたし勘違いをしてた。
あらあら‥
ごめんなさいね。
こんなに時間がかかって、もう何をやっちゃってるのかしら?
もう一回計算し直しますね‥」

 

 

なんて感じだった。

 

 

わたしが行ったのは夕方だったし、そろそろ終わる時間だった。

 

 

「一日中頭を使ったらそりゃー疲れますよね。
脳がもう疲れたって言ってるんですよ。
ほんとに今日も一日お疲れ様でした。
ありがとうございました」みたいなことを言ったら、

 

 

おばちゃまは、すごくニコニコされて「ありがとうございます。そんなふうに言ってもらうと嬉しいです」って、

 

 

それでまるで隣りのおばちゃんとおしゃべりしてたような柔らかな時間を過ごして、

 

 

65歳になったらもらえるであろう年金の計算書を手に、次の約束の場所に向かった。

 

 

その後、気の合う仲間とのお食事もほんとに楽しかった。

 

 

昨日ね。

 

 

友だちが言った。

 

 

「自分を癒してもらおうなんて思うな。
人のために働け❣️
人の癒しのために全力で働け❣️」

 

 

なんと、彼女はこれを末期がんで余命宣告されてる人に言ったそうだ。

 

 

「人は余命宣告なんかされるとそこに向かって行く。
だけど、私たちはみんないつ死ぬかなんて誰も分からない。今ある命をどういうふうに使うかは自分で決めること」

 

 

その末期がんの方は、人の癒しのために今は飛び回っているそうだ。

 

 

私たちがどういう意識で日々過ごすか、自分で決めることができる。

 

 

昨日書いた「赦せない」とか言ってる場合ではない。

 

 

わたしの残りの命をどう使う?

 

 

毎日祈り続ける。

 

 

「どうぞ、わたしをお使いください」

 

 

その祈りからたくさんの奇跡が起こる。

 

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今週の土曜日ですね。
お友だちとぜひご参加くださいね^_^

 

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