最近、気づいたのですよ。

 

 

以前のわたしは一日に一回講演するだけでけっこう疲れていた。

 

 

たまに翌日も講演とかあると、ずっしり疲れる。

 

 

ところが、最近のわたしは連日講演でもへっちゃら。

 

 

沖縄のハードスケジュールの後、群馬、東京、

 

 

数えてみたら一週間に8回の講演もしくはセミナーをしていた。

 

 

もちろん、一日が終わって布団に入れば疲れは感じる。

 

 

でも、喜んで頂いた喜びが大きくて、その疲れも心地良い。

 

 

 

だった今、次男が自己概念について語って行った。

 

 

ものすごく長く、深い話をして行ったのだけど、ちょっと心に残ったことだけ書いてみよう。

 

 

「自己概念って変化するものだと思うんです。
今日、友だちからスマホのことについて教えてほしいと言われました。
でも、自分がスマホについて人に伝えられるものなどないと思っていたんです。
でも、話してみたら、友だちに伝えていることがたくさんありました。
考えてみたら、自分がスマホを変えるときに、毎回すごく調べました。
そのときの経験が役に立ったんです。
なので、自分はスマホのことで人に教えることなどできないという自己概念が、そのことでお役に立つことができるというように変化しました」

 

 

まさに、わたしの自己概念も一回講演したら、ヘトヘトになって、一日に何回も講演なんかできないというものから、一日に二回でも三回でも、そして連日でもできるってことに変化した。

 

 

わたしには、これはできない。

 

 

これが苦手。

 

 

そういう自己概念が、一番じゃましているのかもしれない。

 

 

お風呂上がりの次男とゆっくり話しながらそんなことを思った。

 

 

 

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