わたしの親バカぶりはかなりのもので、子どもたちが成人した今でもそれは続いている。

 

 

しかし、すばらしいとか、ステキって思いは止められない。

 

 

まぁ 自分の子どもにはずっと接しているわけだから、日々の生活の中でステキなところを見つけることは容易だ。

 

 

ところがだ。

 

 

どうやらわたしは自分の子どもだけでなく、よその子のステキなところもさっさと見つける。

 

 

その子のキラッとしたところは、キラッとしているだけに見つけることは簡単だ。

 

 

もちろん、子どもだけじゃなくおとなも同じ。

 

 

友だち一人一人の良いところや強みをわたしはたくさん並べることができる。

 

 

これはわたしの強みなのだろう。

 

 

良いところばかりを見てるがゆえに、失敗もやらかすわけで表裏一体であるが‥

 

 

 

以前、NHKの方がうちのDVDを作っているときに、言っていたことが忘れられない。

 

 

彼は、「堀内さんちの子どもたちは全員『うちのおふくろは親バカだ』と言うですよ」とニコニコしながら言った。

 

 

彼は何日もかけて一人一人にインタビューしていたから、そのときに感じたのだろう。

 

 

それは、ある意味嬉しいことで、子どもたちは、皆それぞれに親から褒められている自覚があったってことだ。

 

 

つい先日も、「ケントはほんとにすごいねぇ」と言ったら、次にケントが言ったことは‥

 

 

「オレのすごさはこんなもんじゃねぇ❣️」

 

 

この自己肯定感の高さは、27年間かけてケントが築き上げてきたものだ。

 

 

わたしの親バカは、その助けをしてきたんだと思う。

 

 

多分ね ٩(^‿^)۶