なんせ先週は、北海道、大分というスケジュールで家にほとんどいなかった。

 

 

昨日、遅くに帰ってきて、さすがに疲れてぼーっとしていた。

 

 

そこへ、友だちと過ごしていた次男が帰ってきた。

 

 

そこから、話し出したら止まらない。

 

 

次々と色んなことを話していた。

 

 

その中で言っていたのが、

 

 

「高校生のときに、漠然とカウンセラーになりたいと思っていたんです。
でも、そうではない仕事に就いて、結局やめて、
こうしてカウンセリングの勉強を始めて、
なんかそれが嬉しいんです」

 

 

次男はカウンセラーになるのではなく、障害者の就労支援の仕事をしたいために、キャリアコンサルタントの勉強をしている。

 

 

その中で、カウンセリングの勉強もたくさんする。

 

 

ロール プレイングもあるので、そこで少しだけ自信をつけたようだ。

 

 

自分が話を聴くことによって、相手の方が自ら答えを見つけて、元気になるさまを見て、素直に嬉しかったと言っていた。

 

 

その他にも、とにかく色んなことを話して、「お疲れなのにごめんなさい」とか言って部屋を出て行った。

 

 

しかし、こんなに話してくれるのは次男だけで、他の子たちは機嫌が良ければちょっと話してくれるが、基本的にはあんまり話さない。

 

 

話を聴いてほしい子の話はしっかり聴くし、話したくなければ、無理に話すこともない。

 

 

あたりまえのことだけど‥

 

 

ところが、気になることがあるとついつい聞いて、

 

 

うるさがられる。

 

 

でも、考えてみたら、自分がそのくらいの年齢のときに親に相談したり、色んなこと、話していたかなぁと思うと、していなかったと気付く。

 

 

わたしはめっちゃ不安定だったから母は、わたしのことで気になることは山のようにあったと思うのだけど、そういうことに触れないでくれていた。

 

 

話を聴いてほしいのか、放っておいてほしいのか、
見ていれば分かること。

 

 

自分の思いが強過ぎると失敗をする。

 

 

聞きたくなる。

 

 

実は、

 

 

わたし、

 

 

いっぱい、失敗しています(*≧∀≦*)

 

 

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