赦さないと自分がしんどい。

 

 

それは分かっている。

 

 

しかし、ときどき思うわけ。

 

 

わたし、ほんとに赦してる?

 

 

だいたい、そのこと思い出すよね。

 

 

赦してたら、きれいさっぱり忘れるんじゃないの?

 

 

しかし、ある人の言葉を聴いて納得した。

 

 

「記憶力があるから、なかなか忘れ去るなんてことはできない。でも、それを忘れるくらいに良いことのために働く。そうしたら、そういうことは忘れて行くし、あんまり思い出さなくなる。それはもう赦しているんですよ」

 

 

ほんとに赦しているのかどうかその辺があいまいだから自信がないのだけど、ある日友だちが来たときに、オーリングで聴いてみた。

 

 

「自分には赦せない人がいますか?」

 

 

つまり、赦せていない人がいれば、指は固く開かない。

 

 

赦せていれば、パッカーンて開いてしまう。

 

 

それがもうびっくりするくらい「パッカーン」と開いた。

 

 

逆に自分で驚いてしまった。

 

 

このことは以前書いたことがあったと思うが、その続きがある。

 

 

わたしが使っているエッセンシャルオイルには感情系のオイルがある。

 

 

パッションとかピースとかチアーとか‥

 

 

それで一つ一つ、自分には必要かオーリングで聴いてみた。

 

 

一つを除いて、全部必要だった。

 

 

わたしに必要のないオイルは「フォー ギブ」だった。

 

 

あきれられると思うが、わたしは壊滅的に英語が分からない。

 

 

つまり、フォー ギブが赦しだってことを知らなかった。

 

 

パッションとかメッチャ固く開かないのに、フォー ギブはパッカーンと開いた。

 

 

つまりわたしには「赦し」のオイルはいらなかった。

 

 

なぜなら、赦せない人は誰もいなかった。

 

 

なんだか、変なこと言ってるなぁと思われるかもしれないけどね、

 

 

つまり、自分の潜在意識のことってなかなか分からない。

 

 

赦せていないがために自分の心身に大きな影響があったり、自分だけじゃなくて、そういう意識が周りに影響を与えてたりする。

 

 

もう、みんな赦しちゃってるわけだから、そこには感謝する気持ちとかがどんどん入ってくる。

 

 

「こんなひどいこと、赦しちゃダメだよ」なんてささやきはいらない。

 

 

どんなにひどいことをされてもわたしには赦す選択がある。

 

 

今は、誰からもそんなひどいことされてませんけどね^_^

 

 

次男を見ていると、どんなことがあっても、何をされても彼には「赦せない」なんて発想すらない。

 

 

子どものときはケントのこと、恨んでいる時期もあったみたいだけど、今はすっかりケントの幸せを喜んでいる。

 

 

色んな感情があって、色々思うことは悪いことじゃないけど、それを味わったら前に進みたいと思うε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

 

 

 

皆さまにお願いがあります。

 

 

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よろしくお願い致しますm(__)m

 

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