湿疹だらけの手に感謝

 

ずっと前、わが家にイースターという猫がいた。

 

イースター(復活祭)に夫が拾ってきた。

 

イースターは、その日から大切な家族になった。

 

そのときは神戸に住んでいたが、東京に引っ越した。

 

その直後にイースターのお誕生日をみんなで祝った。

 

もちろん、誕生日は分からないので、推定の誕生日。

 

一人一人、イースターのことがどれだけ大好きか、どれだけ大切に思っているか伝えた。

 

それを聞くイースターはとても嬉しそうだった。

 

でも、それからまもなくイースターはいなくなった。

 

神戸に帰りたかったのかもしれない。

 

悲しみに暮れる日々の中、私の両手は湿疹だらけになり、痒みに悩まされた。

 

ストレスが原因だと直ぐに分かった。

 

そして、やってきたのがくーちゃん、正式の名前はオレオ クッキー。

 

ご想像の通り、イースターと同じ黒猫。

 

私の手の湿疹はクッキーを抱いて、治った。

 

そして、おととい、また、そのときと同じような手の湿疹が出てきた。

 

痒くてたまらない。

 

湿疹はどんどん増えて行く。

 

そのときに、ふと思いついて私はある行動をとった。

 

私の両手に感謝したのだ。

 

「私のストレスをあなた(手)が受け止めてくれてありがとう。
あなたが湿疹だらけで、痒くても、私は元気にしています。
いつも、たくさんの働きをしてくれてありがとう。
心から感謝しています」

 

すると、あんなに痒かったのに、痒みは一切なくなった。

 

湿疹も、ほとんど消えてしまった。

 

私の友人は、身体の一つ一つに感謝をするように教えてくれた。

 

だから、時々頭や胸に手を当てながら
「ありがとうございます」と言っていた。

 

心臓の鼓動も、肺の呼吸も、歩く足も、色々思考する頭も‥‥

 

その全てに感謝。

 

そのことを、また思い出した。

 

(くーちゃん、17歳)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不必要な健康診断

 

夫が教えてくれた。

 

健康診断は受けなくていい。

 

レントゲンは被爆だ。

 

身体にストレスをかける必要はない。

 

それまで、律儀に健康診断を受けていた。

 

なんの異常もなかった。

 

そして、健康診断を受けるのをやめるようになって、久しい。

 

元気にしている。

 

参考になればと思い「文春オンライン」より引用する

「年に一度は健診を受けるべき」という日本人の思い込み
 実は、がん検診だけでなく、ふだん健康に問題がなければ、「健康診断や人間ドックも受けなくていい」と言ったら、驚くでしょうか。日本では多くの人が、「年に一度は健診を受けたほうがいい」と思い込んでいるはずです。しかし、海外では健診を受けることが、必ずしもいいこととはされていないのです。

 多くの人に知ってほしい世界的な運動に、「チュージング・ワイズリー(Choosing Wisely)」というものがあります。日本語では「賢い選択」などと訳されています。これは、現在行われてるいる検査や治療が過剰になっていないかを科学的に検証し、本当に必要かつ十分な医療を提供しようという米国から始まった運動で、日本でも昨年10月に本格的な活動が開始されました。

 米国では、「米国内科認定機構(ABIM)財団」と消費者団体の「コンシューマー・リポート」が中心となってチュージング・ワイズリーを運営しており、各専門学会が5つずつあげた「日常的に行われているが、患者に意義ある恩恵をもたらしていない検査や治療」のリストが、ウェブサイトに掲載されています。

文春オンライン
「健康診断は毎年受けなくてはいけない」はウソだった
米国総合内科学会も“健康な人には害をなすことが多い” より引用

もちろん、病気の後で定期的に検査を受けなくてはならない人もいらっしゃるので、あくまでも健康で元気な人の健康診断についての考え方の参考にしてもらえたらという程度だ。

 

ご自分の判断で❗