このところ講演の中で、心配とか、不安とから恐れで頭をいっぱいにするのか、
愛とか、希望とか、喜びで頭をいっぱいにするのか、あなたはどっちがいいの?

 

っていうことを問いかける。

 

それって、言いながら自分にも問いかけている。

 

心配とか不安で頭がいっぱいならそこに愛も喜びも入れない。

 

つまりその時間、幸せになれるときを逃していることになる。

 

そんな、もったいないことをどうしてしてしまうのだろう?

 

心配とか不安になるのはどういうとき?

 

未来に対する不安。

 

信じられないからなの。

 

これから起こることに対して「大丈夫」って信じられないわけ。

 

なぜなら、厳しい材料が目の前にいっぱいある。

 

学校にも行けない。

 

ゲームばっかりしている。

 

外にも出られない。

 

友だちもいない。

 

昼夜逆転して、お日様の光を浴びていない‥‥

 

だから、未来が明るいって信じられない。

 

子どもも信じられないし、そういう子どもを支えて行く親としての自分も信じられない。

 

まぁ ネガティブなこといっぱい書きつらねたのは、自分にもそういう経験があるからね。

 

よく分かる。

 

そこにおちいるのは簡単。

 

っていうか放っておくとそうなる。

 

なぜなら、そうやってあなたを不幸にしたいって日夜願っているサタンが耳元でささやいているから、

 

「こんなことではそのまま、引きこもりになるよ」

 

ところが、上を見上げれば「大丈夫、幸せなおとなになる、未来は明るい」って教えてくれている。

 

この二つの力がある。

 

闇の力の影響を受け続ける?

 

光に目を向ける?

 

自分が選べる。

 

自分が選ぶ。

 

子どもは色んな経験をしながらおとなになって行く。

 

おとなになったって、色んなことが次々起こって成長する。

 

たくさん学ぶ。

 

それが人生。

 

ところが人生の目的は

 

「喜びを得ること」

 

だから、その学びをわたしは「ワーク」として捉える。

 

このできごとから、わたしは何を学ぶ?

 

もちろん、最中はのたうちまわることもあるけど、

 

ワークって分かっているから、どうするか?に目がいく。

 

いつもけろっとしていて大変そうに見えないって言われるのはそういうことかもしれない。

 

わたしが、最善を尽くせば、絶対にいいようになる。

 

わたしにできることをせっせとやっていれば、あとは神さまが働いてくださることを、わたしは経験から知っている。

 

 

「あなたが親としての最善を尽くすなら、あとはわたしが働きます」

 

子どもたちがまだ、幼いときからわたしはこの言葉を何度も聴いた。

 

子どもたちは皆、おとなになった。

 

神さまは約束を守られた。

 

もちろん、それは進行形。

 

 

光に目を向けて歩くことを選択して良かった❣️

 

 

 

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