「自閉症スペクトラムと呼ばれているような障害は、実は障害ではない。生物としての人類のバリエーション(変異)の一つである。」
京都大学霊長類研究所 教授
正高信男

Opinionsより引用

 

 

わたしは講演の中で、たまにだけど、

 

 

「発達障害っていうことで講演していますが、実は発達障害なんてどうでも良いと思っているんです」と言う。

 

 

「何言ってんの?この人」って感じかもしれないが、だいたい、なんで障害ってついているのか分からない。

 

 

色んな脳があって、そういう中で自閉症スペクトラムの人の脳の使い方がマイノリティだってことだけだとわたしは思っている。

 

 

専門家じゃないけどね。

 

 

勝手にずっとそう思っている。

 

 

発達障害の人が劣っているわけではないし、
むしろ強いこだわりをもっていたり、
違う視点をもっている人がいるから社会は発展してきた。

 

 

マイノリティじゃない人もすばらしいし、

 

 

 

マイノリティの人もすばらしい。

 

 

 

だが、

 

 

 

しかし、

 

 

 

片方に障害というネーミングをしてしまった。

 

 

ケントはわたしの話なんか、ろくに聞いちゃーいないが、

 

 

彼も「発達障害なんて関係ねー、オレはオレ!!
発達障害はただのオプション。
勝手にあとから付いてきただけ」と言い切った。

 

 

ずば抜けた能力もあり、

 

 

苦手なところもあり、

 

 

その辺を自分で分かっていれば、できることで頑張って、苦手なところは助けてもらうってことができる。

 

 

なんでもかんでもできるように頑張らせると本人は苦しい。

 

 

わたしは、自分自身がそんなふうだったから、ありがたいことに、子どもに頑張らせようと必死になることはなかった。

 

 

そして、メルマガを書いて分かったが、母もわたしを無理に頑張らせたりはしなかった。

 

 

そして、気づけば、好きなことを仕事にしていた。

 

 

そして、できなかったり、分からなければさっさと聞いてしまう。

 

 

今日も保険の支払いのことでいっぱい書類が送られてきて、なーんにも分からなかったから、市役所に行って聞いたら、あっという間に分かってスッキリした。

 

 

分からんちんのおばさんの質問に皆さん、親切に答えてくださる。

 

 

そんなふうで、やってこれた。

 

 

あんまり困らない。

 

 

その分、得意なことでは頑張る٩( ᐛ )و

 

 

話がそれたけど、本当にもう、

 

 

障害っていう言い方、

 

 

やめませんかねぇ。

 

 

そんなケントの生の声を聴きに来きにきてくださいね。
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