6月に韓国の出版社から次男と一緒に書いた「ADHD と自閉症スペクトラムの自分がみつけた未来」(ぶどう社)を韓国で出版したいというお話を頂いた。

 

 

その後、日韓の関係はどんどん悪くなって行った。

 

 

「あー もうこのお話は白紙になっちゃうのかなぁ」と思っていた矢先、契約が成立したと連絡を頂いた。

 

 

これから翻訳に入るので、出版はかなり先になると思うけど、とりあえず首を長くして待つことにする。

 

 

しかし、よくぞ見つけてくれました❣️

 

 

という感じ。

 

 

日本の物、不買運動とかあるこんなときなのに、わざわざ翻訳して出版したいって、 つまりそれをおいても韓国で必要だと思ってくださったわけで‥

 

 

すごく嬉しい❣️

 

 

次男は最初、淡々と受け止めていた。

 

 

でも翌日になって、「お母さま、これは本当に嬉しいことですね」としみじみ言っていた。

 

 

ちょっと遅いね(*´ー`*)

 

 

 

次男の経験が韓国でもお役に立つ。

 

 

ついに、海外❣️

 

 

装丁も全部変わるらしいから、韓国版がどんな感じになるのか楽しみにしておこう。

 

 

それにしても、日本と韓国、仲良しにならないかなぁ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

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