メンタリストダイゴのYouTubeをときどき観る。

 

 

論文とか大学とかの統計を元に自分の見解も入れつつ色々なことについて語っている。

 

 

めっちゃ早口なことと、ニャンがときどき登場すること、そしていわゆるエビデンスを元に話すので、興味をもって聞いている。

 

 

それに、けっこう好き勝手、自分の思いを入れつつ機関銃みたいな勢いで言い切るから、「ふーん‥」と思うこともあるが、いさぎよい感じが好きだ。

 

 

リアルタイムで観ていないので、以前のものだけど、
親の育て方が子どもにどれほど影響を与えるかっていうのをやっていた。

 

 

確か、0〜11%って言ってた。

 

 

つまり、大した影響はないと‥

 

 

ただ、虐待とかひどいコントロールとかは別だと言っていた。

 

 

ダイゴの結論はつまり、

 

 

「子どもたちが何かしたいというときに、自由に好きなことをさせてあげられるように、親はしっかりお金を稼ぐことだ」みたいな感じだった。

 

 

子育てで、日夜悩んでいる方もおられると思うが、この統計をどのように捉えるだろうか?

 

 

ケントが講演の中で、質問に答える中でこんなことを言っていた。

 

 

「親のやることは10歳くらいまでで、土台だけ築いてやれば、子どもは自分で勝手に家は建てる」

 

 

「親の育て方とか関係ない。
おれはおれなんだ!!」

 

 

まぁ 長男と次男を見た方はあまりの違いに驚く。

 

 

同じ、親で同じ環境に育って、あんなに違うわけで、確かにケントの言う通りだと思う。

 

 

ダイゴが言ってる0〜11%ってのも説得力のある数字なのかもしれない。

 

 

話は飛ぶけど今日、映画の「ジョーカー」を観てきた。

 

 

育ちとか、親とか、精神病とか貧困とか色々出て来て、伝えたいメッセージは伝わって来るし、役者さんも上手だった。

 

 

ニュースでも取り上げるくらい評判の映画だったけど‥

 

 

でも、わたしは観なければよかったと思った。

 

 

残虐なシーンが多いし、

 

 

どうにもならない切なさとか、社会の歪みとか感じるけどね。

 

 

本当にひどい世の中だと思うけどね。

 

 

だけど、あれは嫌だ。

 

 

 

それでも、

 

 

わたしは光に目を向けて自分にできることをしたい。

 

 

子どもへの親の影響力が低くても、

 

 

それでも、わたしは子どもを大切にしたいし、

 

 

わたしなりの愛を送りたい。

 

 

 

是枝監督の「真実」のレビューがいまいちだったから、「ジョーカー」にしたけど、
やっぱ「真実」を、観に行ってこようと思う。

 

 

 

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