カテゴリー「 私 」の記事

22件の投稿

忘れられない 小学生のとき、ケントに言われたこと 「ママはいいなー。 直ぐにいろんなこと忘れられて…… ケントはみんな覚えてる。 忘れられないんだ」 それをちょっと辛そうに言った。 今は分からないけど、そのときのケントは …
診断 長男を初めてクリニックに連れて行く時、私には期待があった。 ドクターは何か助けになることを言ってくれるのではないかという淡い期待。 とりあえず、検査をすることになった。 そして、診断結果は私一人で聞きに行った。 「 …
私の感謝していること 私は心から感謝していることがある。 結婚する前は母が結婚してからは夫が私が私のままでいることを許してくれていた。 ブログにも書いたが、私はかなり変わった子どもだった。 そんなわけで父は私を随分否定し …
気の強い娘 私が気の強い反抗的な娘であったことは時々書いている。 父に幼い時からよく怒られていたが、「言うことを聞けないなら出ていけ」と言われていた。 そう言われても子どもは出て行くことなどできない。 今なら、そんなこと …
27年前のこと 27年前のことを突然、思い出した。 娘が生まれたばかりの頃、アパートの2階に住んでいた。 娘は低体重児で生まれ、ミルクが上手に飲めないで、泣いてばかりいた。 私は初めての育児に悪戦苦闘していた。 そしてそ …
記憶をたどりながら 自分で言うのもなんだけど、私は以前の出来事をわりと覚えている。 細かいやり取りの言葉もざっくりだけど覚えていることが多い。 テストのときの記憶力がよいということはなかった。 そして、けっこういろんなこ …
本の発行 長男ケントの誕生とともに始めた家族新聞(家庭の夕べ新聞)はケントが20才で自立したことを書いた112号が最後になった。 つまり20年にわたって家族の記録を書き続けたということだ。 私は記録を大事にしていて、子ど …
講演がハード 今週は講演が3回。 私にしてはかなりハード。 話すことと書くことは好きなことなので苦にはならない。 苦にはならなくても疲れるらしい。   講演の帰りの電車で逆方向に乗り、しかも寝てもいないのに気付 …
父のことが大っ嫌いだった 私は長いこと私を否定していた父のことが大嫌いだった。 そのことはアメブロでも何回か書いているのでご存知の方は多いと思う。 それでも色々なことがあり、少しづつ父への思いは変わってきた。 母もがんで …
大切なのは思い 今日は講演だというのに、朝、声ががさがさした感じだった。 朝ご飯を次男と食べているときに、そのことを話すと次男はこんなことを言った。 「私が高校生のとき、演劇部に入ったばかりで、滑舌を良くしたいと思い、指 …
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