~家族構成~

家族5人+犬1匹

父、母、長男(17)、長女(14)、次女(12)

 

長男が生まれて、公園デビューを果たすも、なかよくなれば

トラブルを犯し、母はもしかして「自閉症?」と疑うも、

1歳検診、三歳児検診でも普通に成長していたため、疑われず

そして会話も成立していたため、心のどこかにはおきながらも

日々過ごしていました。

ただ、小学校に入りいじめにあい、障害のあるお母さんに病院を紹介され、

4年生の時診断を受け、そこから家族がどのように暮らし

そして、いまどうしていくか少し見えてきた記録をつづります

 

 

いじめ、学級崩壊、転校、不登校、人間不信、一家離散、休職、、、

 

本当に色々あった6年。。。

 

子供の発達で悩むお母さん、決して簡単なことではないですが、

私が言えることは絶対にあきらめない、そして、一番は

「信じる」ということです。

そこにたどり着くには本当に時間がかかりました。

 

~宣告の日~

flower-22674_960_720

 

 

 

 

 

 

先日受けたwiscの検査結果を聞きに息子と病院に向かいました。

時間がかかるのかなとは思いましたが、すぐに呼ばれて説明を受けました。

そう、「広汎性発達障害です」と、、、小学校4年生でした。

この日、病院の帰りになみだが止まらず、何とか家に帰ったことしか

覚えていませんでした。

ずーっとおもってきたことなのに、すっきりするはずなのに

ここから、私は涙と孤独と母親とはと毎日葛藤、奮闘する日々が始まりました。

 

今から10年前はまだ、発達障害が世の中に少ししか話題になっておらず、

そのあとすぐに学校にも支援改革が始まりつつありました。

ただ、あまりにも情報が乏しく、息子には障害者として生きる人生に変わることに

まだ10歳の息子には本当につらい日々の始まりになりました。

そのことがわかるのは、もう少し後からわかります。

 

執筆者 DI-jyoubu